心に浮ぶ電話占い
電話占いによって心に浮かんだことが、そのまま現実に起こることは度々ありまして、事実わたしも夢で見たことが現実に起きたことがありまして、皆さんも同じ経験をしたことのある人も少なくないと思うのですが、人間には誰でも今から起こる事を察知する為の能力が備わっているのですが、それを引き出せているか、そうでないかの違いだけなのです。
これを同時性と呼ぶのですが、そうした察知能力がどこから出てくるのかというと、ご存知の通り潜在意識からと言うことになるわけですが、それは人の自信というものに裏付けられていることで、好きだとか、愛しているという自信が、危険を察知する事も出来ます。
私の場合は、夢をみたことで事前に危険を察知して回避することが出来ましたが、人はそんなに都合よく夢をみるわけではありませんので、珍しいことですので、その力を発揮するために電話占いを利用するのも良いと思いますし、そのために電話占いがあるのです。
電話占いは自分の運命や未来に起きる事柄を感知させる言葉を与えてくれて、それによって潜在意識が未来を察知するのですが、自発的にそれが意識として上がってこない場合が多いため、電話占いによって潜在意識が刺激され、意識するようにするのです。
ただ単に電話占いを利用して、悩みを解消してもらうと言うのも良いのですが、自分の中に眠っている感覚や、想像する力、それらを研ぎ澄ますことに利用してみてはどうだろう。
実例となる電話占い
それでは実例となる電話占いを取り上げて行こうと思いますが、これは私の友人の話でして、以前から旦那さんが腹痛を訴えているのを見にしていたので、心配して病院に行くことを進めたのですが、鎮痛剤を飲んでいるから大丈夫だと拒否し続けていた頃、夢で旦那さんが病院に運ばれるという夢をみたらしく、心配になって電話占いで占ってもらったのですが、その電話占いの結果として、専門家などに相談するようにと言われ、彼女は直ぐにでも優秀な医者に見てもらうべきだと判断し、夫を何とか説得して病院に連れていったところ、腹膜炎の寸前の状態だったと言うのですが、これは偶然なのでしょうか。
そうではなく、彼女の潜在意識は間違いなく未来の予想をしたからなので、はじめは意識が感知できずに夫にまで伝わりませんでしたけど、電話占いによって潜在意識が刺激され、より強い危険信号を送ることで、彼女自身の意識が目覚めたということなのです。
仮に電話占いを利用していなかったら、旦那さんは手遅れになって二度と合うことは出来ませんでしたし、電話占いのメッセージが潜在意識からの結論を導きだすというのは、正にこの事を意味しており、例えば、理由や原因は判らないけれど、感覚的に気になって気持ちが落ち着かないということがあると思うのですが、そんな場合、周りの人が何気なく発した言葉で、「あっ」と思い出すこともあります。
これは、電話占いでアドバイスされた言葉によって思い出すこともあるでしょうし、自分の落ち着かない気持ちが何から来ているのかを、電話占いによって知ることもできます。
占術の方法や鑑定士によっては助言される言葉が違いますが、基本は同じだと思います。